営業として30年の経験を持つ馬場さんは、日々の対話や現場での判断を大切にしてきました。積み重ねてきた姿勢が、現在の仕事観や人との距離感に自然に表れています。
Meishi+
インタビュアー
馬場 信春
営業

Nobuharu Baba
馬場 信春
PJAY・取締役
営業・30年
PJAYで営業取締役を務めています。現場での小さなやりとりや判断の積み重ねを大事にしながら、相手との対話を通じて仕事に向き合っています。
仕事観
営業の仕事で普段どのような判断や接し方を意識していますか?
馬場 信春
私は現場での対話を重視しています。相手の話をよく聞き、その場で必要な対応を考えることが多いです。特別な型にはめず、その都度状況を見て判断することが多いので、毎回同じやり方になることは少ないです。積み重ねた経験が自然と判断に影響していると感じています。
原点
営業の仕事を始めたきっかけや初期の経験について教えてください。
馬場 信春
営業を始めたのは、現場で人と直接関わる仕事が合っていると感じたからです。最初はうまくいかないことも多かったですが、相手と話す中で少しずつ自分なりのやり方が見えてきました。現場での経験が今の自分の基礎になっています。
転機
これまでの中で考え方や判断に変化があった場面はありましたか?
馬場 信春
営業を続ける中で、うまくいかない時期や違和感を覚えることもありました。そのたびに、今のやり方で良いのかを見直すことがありました。大きな転機というより、小さな気付きや調整を繰り返してきた感覚です。そうした積み重ねが今の判断軸につながっています。
生活
オフの時間や日常生活で大切にしていることはありますか?
馬場 信春
私は仕事と生活のバランスを意識しています。業務の合間やオフの時間には、できるだけ気持ちを切り替えるようにしています。特別なことはしていませんが、日々のリズムを崩さないことを大事にしています。
未来
今後の仕事や人との関わりで大切にしたいことは何ですか?
馬場 信春
これからも現場での対話を大切にしていきたいと思っています。相手の話をよく聞き、その都度柔軟に対応する姿勢を続けたいです。大きな変化を求めるより、日々の積み重ねを大事にしていきたいです。
Nobuharu Baba
馬場 信春
PJAY・取締役
営業・30年