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a・3年
サッカーに関わるプロジェクトを通じて、激しさの中にも心の動きを感じる場を目指したaさん。今は、楽しめる人とその体験を共有したいと考えている。
Meishi+
インタビュアー
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仕事観
Meishi+
今回のサッカープロジェクトを始めたきっかけや背景を教えてください。
a
私はサッカーに関わるプロジェクトに参加しました。最初はその場にある熱量や、動きの激しさに惹かれていたと思います。サッカーというスポーツの持つエネルギーや、現場で交わされるやりとりに自然と引き込まれる感覚がありました。自分がどのような役割を担うかというよりも、その空間に身を置くこと自体が大きなきっかけになっていました。
原点
Meishi+
プロジェクトを通して、どのような体験や雰囲気を作ろうと考えていましたか?
a
私は、サッカーの持つ激しさをそのまま体験に落とし込みたいと考えていました。動きの速さやぶつかり合いの感覚、参加者同士がぶつかり合うような瞬間を大事にしたいと思っていました。静かな場ではなく、動きがあることで生まれる一体感や、自然と声が出るような雰囲気を意識していました。説明を増やしすぎず、参加者が自分のペースでその場にいることを大切にしたかったです。
転機
Meishi+
プロジェクトを進めていく中で、考え方や感覚が変わった場面はありましたか?
a
私は、最初は動きや激しさばかりを意識していましたが、進めていくうちに心の動きにも目が向くようになりました。参加者や自分自身がどう感じているか、見えない部分にも意識が向きました。単に激しいだけでなく、その中で何を感じているのかを考えるようになったことで、場の空気や距離感についても少しずつ考えるようになりました。迷いもありましたが、その都度立ち止まることもありました。
生活
Meishi+
プロジェクトの中で、最後まで大切にしたことは何でしたか?
a
私は、最後までその場の激しさや、心の動きを削らずに残しておきたいと思っていました。説明しすぎず、体験する人が自分で感じ取れる余白を残すことを意識していました。全てを整理しきらず、少し曖昧な部分や未整理な感覚もそのままにしておくことで、その場にしかない空気を守ろうと考えていました。参加者が自分なりに受け取れるような距離感を大事にしました。
未来
Meishi+
今後このプロジェクトや体験を、どのような人と共有したいですか?
a
私は、サッカーの激しさや楽しさを一緒に感じられる人とこの体験を共有したいです。楽しめる人と自然な距離感で関わり続けていきたいと思っています。今後も、無理に形を決めすぎず、その時々の空気を大切にしながら続けていきたいです。
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