
Daiki Yoshioka
吉岡 大輝
nexana株式会社・代表取締役社長
AI事業開発・11年
相手を理解する姿勢と、自分の心が動くかを基準に判断する吉岡さん。AI事業開発の現場で、関わる人や価値観への意識が変化してきた過程が静かに伝わる。
Meishi+
インタビュアー
吉岡 大輝
AI事業開発
仕事観
Meishi+
日々の仕事で、どのような判断基準や接し方を意識していますか?
吉岡 大輝
私は人と接するとき、まずその人がどんな人なのかをしっかり理解しようとしています。判断をする場面では、自分の心が本当に揺さぶられるか、欲しいと感じるか、やりたいと感じるかといった根本的な部分を意識しています。相手を知ろうとすることと、自分がどう感じるかの両方を大切にしています。
原点
Meishi+
今の仕事観や姿勢につながる経験や背景について教えてください。
吉岡 大輝
もともと今のような考え方があったわけではなく、社会人としてさまざまな事業に関わる中で身についたものです。物事がうまく進まない場面を経験したとき、最終的にプロジェクトが動くかどうかは「やりきりたい」という思いがあるかどうかに左右されると感じました。成し遂げるためにも、継続してやりたいと思う気持ちが本質的に大切だと考えています。
転機
Meishi+
これまでの仕事で、考え方や意識が変化したと感じる場面はありますか?
吉岡 大輝
以前は自分の思いを重視していましたが、仕事を進める中でお客様の立場や価値観をより意識するようになりました。自分がユーザーでないプロダクトを作ることもあり、その際は自分の感覚よりも相手が何を価値と感じるかを考えるようになりました。相手の立場に立ち、相手中心で企画を考えることが重要だと気づきました。
生活
Meishi+
仕事以外の時間や休日は、どのように過ごしていますか?
吉岡 大輝
仕事以外の時間は、新しい場所に出かけたり、行ったことのないお店に行ったりしています。そうした中で自分の気づきを増やすことを意識していて、日常の中でも新しい経験を積むことで自然に視野が広がると感じています。
未来
Meishi+
これから先、どのような人やテーマと関わっていきたいですか?
吉岡 大輝
これからも面白いことやワクワクすることに熱意を持っている人と関わっていきたいです。年齢や立場に関係なく、「やりたい」という思いがある人をサポートしていけたらと考えています。
Daiki Yoshioka
吉岡 大輝
nexana株式会社・代表取締役社長
AI事業開発・11年