相手の視点を大切にしながら、状況に応じて柔軟に判断する田中たかしさん。UXデザイナーとして、日々の変化や出会いを丁寧に受け止めながら仕事に向き合っている。
Meishi+
采访者
Takashi Tanaka
UXデザイナー

田中たかし
Takashi Tanaka
ACBカンパニー・ディレクター
UXデザイナー・10年
ACBカンパニーでUXデザイナー・ディレクターを務めています。相手の立場や状況を意識し、課題解決のために柔軟な判断を心がけながら業務に取り組んでいます。
仕事観
仕事や人と接する際に、どのようなことを大切にしていますか?
Takashi Tanaka
私は仕事の現場で人と関わるとき、まず相手の立場や状況を意識するようにしています。自分の考えだけを押し通すのではなく、相手がどんな背景や意図をもっているかをできるだけ想像しながら話すことが多いです。特にUXデザイナーという立場上、相手の視点やニーズを理解することが課題解決の出発点になると感じています。相手の言葉や反応を丁寧に受け止めることを心がけています。
原点
今のような考え方や接し方を持つようになった背景を教えてください。
Takashi Tanaka
もともとは自分の考えが正しいと思いがちなところがありました。ただ、仕事を続ける中で、自分が見えている世界や価値観だけで話を進めていくのは難しいと感じるようになりました。特にお客さんの課題を解決する時、自分の視点だけでは十分に対応できないことが多かったです。そうした経験を通じて、相手の立場や状況をより意識するようになりました。
転機
仕事を続ける中で、考え方が変わったと感じる出来事はありますか?
Takashi Tanaka
特に新規事業に関わったときは、新しい技術や方法に目が行きがちでした。最初は「これを使えば何か解決できそうだ」と考えることが多かったのですが、実際にいろいろな課題に向き合う中で、技術だけでなく現場の課題やその背景にしっかり触れることの方が大切だと感じるようになりました。新しい技術に触れつつも、現場の課題に向き合うことでより良い結果につながることが多かったです。
生活
オフの時間や休日はどのように過ごしていますか?
Takashi Tanaka
休日は旅行に出かけたり、買い物に行ったりと、普段の仕事とは全く違うことをしてリフレッシュしています。仕事と切り替えて過ごすことで、気持ちが落ち着きますし、また新しい気分で仕事に向かうことができると感じています。
未来
今後関わっていきたいテーマや人について教えてください。
Takashi Tanaka
これからも面白い人や新しいテーマにどんどん出会っていきたいと思っています。私自身も課題を持つ人や、何かを解決したい人と一緒に取り組むことで、より良いものをつくっていけたらと考えています。
田中たかし
Takashi Tanaka
ACBカンパニー・ディレクター
UXデザイナー・10年